期待ほど活用できていない家電、No.1が自動食器洗い乾燥機であると言う調査結果が新聞に出ていました。

活用できない家電 自動食器洗い乾燥機

ヨーロッパやアメリカでは愛され続けている家電ですが...

なぜ日本ではあまり活用されていないのでしょうか?

確かに食後の食器を洗う作業はとても面倒です。

その為、食器洗浄機を買った方も多いハズ...

でも、気付いたら食器洗浄機は物置となっていたと言う方も多いと思います。

食後の食器洗いは面倒ですが、食器洗浄機を買っても、食後に洗浄機にきれいに並べ入れると言う作業が必要になります。

洗う食器の量にもよりますが、この手間を考えると、ささっと洗ってしまった方が早い気もする...

私も、アメリカに住んでいる時に食器洗浄機がキッチンについていました。

結構大きな食器洗浄機で、始めのうちはよく使っていたのですが、食洗機で洗い終わった食器はたまに汚れが残っている事もありました。そして、節水、節電の為に食器洗浄機が汚れた食器で一杯になるまで汚れた食器をためておくと、使える食器がなくなってしまう...

また、食洗機が食器を洗い終わるまで待ち、それを洗浄機から食器棚へ入れる作業も出てくる。

その為、結局は食後にささっと手洗いし、さっと拭いて食器棚に戻したほうが早く済んでしまいます。

もちろん、家族が多かったり、パーティーなどで大量の食器を一度に洗わないといけないような時は大活躍します。

なので、大家族ではない我が家では普段はほとんど使っていませんでした。

新聞に載っていた調査結果でも、きちんと並べないと汚れが落ちないので面倒と言う意見や3人家族なので、手間が変らない気がするといった意見が多いという。

その一方、病原性大腸菌O−157の予防に食洗機は大活躍します。

そして、以前はご飯粒や口紅など落ちにくいものもあったが、今では洗浄能力や節水/節電機能も改善されているという。

パナソニックでは汚れが落ちないと苦情が来たお宅を訪ね、理由を探ると、皿を重ねて洗浄していたり、手洗い用洗剤を使用して洗浄したりと間違えた使い方をしているケースがほとんどだと言う。

卓上型の洗浄機を買う人は自分で吟味して買う方が多い。そういった方は使い方を理解している場合も多く、卓上型購入者の85%はまた購入したいを答え、満足度は高いようです。

その一方で、最近ではマンション等にあらかじめ食器洗浄機が付いている場合が多く、説明書を読まずにしようする人も多いため、使い方を間違えている事もあると言う。

私も含め、説明書を一度よく読み、正しい使い方をよく理解しすることで家電の機能を100%活かすことが出来るのではないでしょうか。

先進国で食洗機が復旧していないのは日本くらいだと言います。

この原因は正しい使い方の理解不足によるものなのか、それとも他に原因があるのか今は分かりませんが、せっかく購入した食洗機です。説明書を見直して正しく使い、効果を100%感じたいものですね。

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