今日は久しぶりの雨ですね...

恵みの雨とでも言うのでしょうか?

最近はず――っと暑い日が続いていたので、こんなに涼しいと嬉しくなっちゃいますね!!

久しぶりに窓を全快にしてこの涼しさを楽しんでいます。

でも、外は結構大降り...っぽい?たまに雷も鳴っているような...

まぁっ、涼しいからいいかっ!

っで、こんな雨の日は、窓辺で雨の音と涼しい風を感じながら本を読むのが最高ですね!!

読書は感情を豊かにして、視野を広げてくれます。

リフレッシュにもなるので、読書は毎日のハッピーを助けてくれますよ。

という言うことで、今日は本を紹介しようと思います。

紹介する本はこちら

本

恩田陸さん著作 「私の家では何も起こらない」

う〜〜

怖そうなタイトルでしょ?

まぁー夏ということもありちょっと怖めの本をチョイスしてみました。

といっても、そんなに怖くはないですよ。

この本を読んだから怖くて夜寝むれないと言う事は思います。

ストーリはー小さな丘の上に立つ古い家でのお話。

設定場所は日本ではなくて、外国だったと...

この古い家は幽霊屋敷として有名。

なのに、現在のオーナーが住んでいても何も起こらない。

この家には多くの人が住み死んでいった、その出来事をこの家に住んでいた人の目線で一章一章ショートストーリのように語られる。語り口調で進んでいくので想像が膨らみ、すぅーと本の世界に吸い込まれていくので、すぐに読み終わってしまいます...

最後は、「あぁーそういうことで、何も起こらないのね」っと納得して終了。

オススメなので、ぜひ機会があったら読んでみてください。

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