今日のオススメ映画はとってもいい映画なのでぜひ皆さんにもみていただきたい!! 食料品屋の息子

その映画は「食料品屋の息子」(仏題:LE FILS DE L'EPICIER)です。

2007年に制作された映画なのでちょっと古いのですが、日本未公開のようです・・・

私はたまたまシネフィル・イマジカというチャンネルでたまたま見つけて、たまたま録画したらとってもいい映画だったというのがこの映画との出会いでした。

なので、DVDが日本で発売されているのかは不明です。(すみません)

主人公は都会で気ままにカフェのウェイターをしながら狭いアパートに住んでいるアントワンという30歳の男の人。

ある日、南フランスの田舎で小さな食料品店を営んでいた父親が倒れ、母から家業を手伝ってくれないかと誘われるが、父とそりが合わずに家を出ていたアントワンはその話に乗り気ではない。だが、仕事もうまく行っていなかった事もあり、アパートの隣に住んでいる26歳の女性(クレール)を誘って実家へ帰ることにする。 クレールは大学に行く為の資金と勉強をする場所が必要だった為、アントワンの誘いにOKをした。

日本と同じようにフランスでも過疎化が進んでいるようで、彼の父親は巡回様の車を使って離れたエリアの家々を回るといった商売もしていた。客は一癖も二癖もあるような老人達ばかりで、仕事を始めたばかりのアントワンは苛立ちを隠せないでいる。

そんな中、アントワンは次第に自分の商売が人々に必要とされていること感じ成長していく。

プロヴァンスのきれいな風景とちょっと変わり者だけど素朴な人々との毎日がとても心温まるいいドラマ映画です。

いい感じのオープンエンドで心が朗らかなまま映画が終わり、気分がとっても健やかになります。

ご興味のある方、ぜひ一度ごらんください。

と言っても、DVDになっていないかもしれないので、シネフィル・イマジカでご覧ください。