ドリップコーヒー

さて、今回は...

ドロップコーヒーの入れ方を伝授!!

と言っても、私も普段はコーヒーメーカーに水を入れて、フィルターをセットして、挽いてあるコーヒー豆を入れて、ポチっとスイッチを押すだけなんですが...

ですが、私が今ははまっている映画「かもめ食堂」を観ていて、ドリップコーヒーを入れられるようになれたらカッコイイなぁ〜と思い作り方を研究してみました。

もちろん、コーヒーメーカーで入れるより美味しいと思いますよ。

そして、心をこめて、あのおまじないの言葉「コピ・ルアック」も忘れずに!!

コーヒー豆の選び方 コーヒー豆はロースト方法によって味が変ってきます。

ミディアムローストは軽やかな酸味のさっぱりとした味。

フレンチローストは強い苦味と香り、そしてしっかりとした味が特徴です。

お好みの豆を選ぶようにしましょう。

また、産地によって尾味が変ります。

中央アメリカ産の豆は軽やかな酸が楽しめる味。

アフリカ産の豆等は熟した失火路とした味が好きな方にオススメです。

美味しいコーヒーを入れるためにはコーヒー 豆の鮮度お湯の温度ドリップの仕方が重要とのことです。

豆の鮮度 豆は生鮮食品との事。

空気に触れると酸化してしまい美味しいコーヒーを入れる事が出来なくなってしまいます。

なので、豆の状態であれば密閉し、冷凍庫で3ヶ月。常温で2〜3週間もつとのことです。

粉の場合も密閉して、冷凍庫で1〜2ヶ月、常温で3日しかもたないと言うことです。

そして、くれぐれも冷蔵庫では保存しないようにしてください。

冷蔵庫で保存してしまうと、湿気が発生し鮮度が落ちてしまいます。

粉の分量 1人分⇒コーヒー粉メジャー用スプーン大盛り1杯(10〜15g)

2人分⇒コーヒー粉メジャー用スプーン2杯(20〜25g)

粉をドリッパーに入れたら平らにし、「コピ・ルアック」と心をこめて美味しくなれと愛情を注ぎながら粉の中心部に指で小さなくぼみを作りましょう。

お湯の温度 お湯は沸騰したお湯を火から卸し、20秒ほど待ってから注ぎます。(適温目安90℃〜96℃)

ドリップの仕方 ドリップ始めの1分はとても重要。

お湯は少量を細ーく中心部から外へ向かって注ぎます。

すると、500円玉よりちょっと大きいくらい大きさにコーヒーが膨らんできます。

この膨らみをこの大きさに保ちながら、お湯を細ーく注ぎながら1分間保ち、この一分間をかけてうまみを抽出します。

1分後 1分後、デカンターにコーヒーお抽出液が落ちてきたと思います。

ここで、味の調整をします。

軽い味のコーヒーが好きな方は時間を短く、早めにドリップ。

濃い味のコーヒーが好きな方は時間をかけてゆっくりとドリップします。

この時もお湯を注ぐのは中心から外側にかけてです。

入れ物の淵の辺りにお湯を注いでしまうと容器を伝ってお湯がそのまましたへ流れ上手くコーヒーが抽出されません。

抽出時間の目安は

1人分⇒1〜2分

2人分⇒2〜3分

です。

コーヒーの粉の表面に泡のようなものが出てきていると思います。コレは、コーヒーのアクです。

最後にお湯を注ぎ終わったら、この泡がコーヒー豆に落ちる前にドリッパーを外します。

出来上がりです。

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