皆さんこんにちは!

今回は美味しいお茶の入れ方をご紹介したいと思います。

美味しいお茶の入れ方画像

準備するもの

・良質の茶葉

・美味しい水

・よい急須を使う

茶葉

良質の茶葉を入手するには

好みの味を確認して茶葉専門店で購入する。

茶葉は開封から一ヶ月で使い切るようにしましょう。

茶缶、茶筒に入れて冷暗所で保存するようにしましょう。

浄水器やペットボトルの水を使う

ペットボトルの水はなるべくお茶に合わせ易い国産の軟水を使う。

急須

中に金属を使っていない急須を使用しましょう。

お茶は匂いがつき易いので金属が中に使われている急須で入れると金属の匂いがうつってしまいます。

お手入れの際にも洗剤や漂白剤は使わないようにしましょう。

茶渋は使っていない歯ブラシ等でこまめに落とすようにしましょう。

お茶の入れ方

茶葉の量

1人2〜3g

(例)3人分の場合は約8gの茶葉を急須の中に入れる。

分量

茶葉:2〜3g/1人(小さじ1杯程度)

お湯:80cc/1人(湯のみ1杯程度)

人数分の分量の茶葉を急須に入れます。

人数分の湯のみを用意し、全ての湯飲みにお湯を入れる。

これはお湯の計量とお湯を適温まで冷ます作用があります。

冷めた器にお湯を移すことでお湯お温度が約10℃下がる。

お茶を入れる適温は80℃。(湯飲みに触れられる程度)

人数分の湯のみに入れたお湯を全て急須に入れます。

急須のふたをして約一分間蒸らします。

蒸らし終えたら、急須に入っているお茶を別の急須またはそれに変る容器に移し、少量を湯飲みに注ぎ味を確認します。

味が薄い場合は茶葉の入っている急須にもう一度戻し、直ぐにまた別の容器に移し、再度味を確認します。

濃ければお湯を足します。

味の確認が終わったら、別の器に移したお茶を湯のみに注いで出来上がりです。

もっと渋くしたい時や2煎、3煎入れる時は急須の最後の一滴まで入れます。

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