皆さん、こんにちわ!!

相変わらず寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

先日のバレンタインデーの新聞で面白い記事を発見したのでご紹介しようと思います。

新聞記事では、バレンタインデーの言うことで、愛犬のチョコ誤飲に注意を呼びかけていました。

チョコレートと犬...!?

犬ってチョコレート食べちゃいけないの!?

今こそ賃貸マンション暮らしで犬は飼っていませんが、小さい頃から犬が大好きで常に犬と一緒に暮らしていました。

最後に飼っていた犬はワイマラーナーと言う、ドイツの猟犬。

ナチュラル雑貨 フランス ヨーロッパ イギリス シッポが短く、目が普通の犬とは違って人間の目のように瞳が小さくとってもかわいいメス犬でした。

飼い始めたのはまだアメリカに住んでいた頃に友人からプレゼントされ買い始めました。

日本に戻ってくる時もアメリカから一緒に飛行機で日本に連れ帰ってきたのですが、やはりアメリカの住宅環境と日本の住宅環境の違いが大きく、一緒に暮らす家族の負担が大きくなってしまい、以前同じ種類の犬を飼っていたという方に譲ってしまいました。

今でもそのことを考えると胸が痛くなります。

それからは犬が飼える環境がそろうまでは絶対に犬は飼わないと決めました。小型権の犬であれば日本の家でも問題なく飼うことは出来るとは思いますが、大型犬になると住宅の問題や一緒に暮らす家族の問題などいろいろとクリアーにしないといけないことが沢山あるので、全ての条件がそろった時点で犬を飼いたいと思っています。

小さい頃から常に犬と一緒にいたので、犬のいない生活はとてもさびしく感じてしまう時もあります。

さて、話がずれてしまいましたが...

長年犬と一緒に暮らしてきましたが、犬にチョコレートを与えてはいけないと言うことをこの歳になって初めて知りました。

犬にネギを与えてはいけないというのは有名ですが、チョコレートは初めて聞きました。

まぁー人間の食べ物を与えないのが一番だとは思いますが...

何でも、犬がチョコレートを大量に食べてしまうとチョコレート中毒になってしまうと言うことです。

これは、チョコレートに含まれるテオブロミンという物質が血圧の上昇や昏睡等を起こしてしまうということです。体重10キロの犬が約100グラムのチョコレートを食べてしまった場合でも発症の恐れがあります。

100グラムと言うと、いたチョコ1枚とちょっとですが、テーブルの上にちょっと置いた板チョコを目を放した隙に犬が食べてしまうという事故が一番多いようです。

犬は私にとってもそうですが、飼い主にとっては最高のパートナーであり、家族です。そんな最高のパートナーといつまでも一緒に幸せに暮らすためにもチョコレートは犬の届かない場所におくように心がけましょう。

私もまた早く愛犬と一緒に暮らせる日を目指し、徐々に環境を整え行きたいと思っています。

その為にも今は飼い主としての知識を増やして犬にとって最良の環境を整えたいと思っています。

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