趣味の一つであるカフェ巡りですが、ベルリンに来てからはおしゃれなカフェがたくさん有り過ぎてどこから紹介すればいいかわからないくらいです。

記念すべき第一回目はこちらのカフェをご紹介することにしました。

House of Small Wonder

上の写真は一階にあるエントランス部分です。
このレトロなインテリアとらせん階段が上にどのような空間が広がるのか、ワクワクさせてくれます。

実はこのカフェ、2010年にモトコ・ワタナベさんとシャウル・マルグリース(Shaul Margulies)さん夫妻がアメリカ、ニューヨークのブルックリンにあるウィリアムズバーグで始めたカフェです。 ニューヨーク、ブルックリン生まれの"House of Small Wonder"がベルリンにやってきてたのは、2014年12月。ちょうど僕たちがベルリンに越してきた時期と同じです。

このカフェのメニューはブランチ、Breakfast(朝食)、ランチがメインなので、営業時間は9時から17時と早めの時間帯です。 ベルリンでは朝食やランチをメインにしたカフェが多くありますが、そのようなカフェの多くが早めにお店を閉めてしまいます。

僕が伺ったのは日曜日のお昼14時頃でした。 遅めのお昼を食べる人々でお店はほぼ満席状態でした。 客層はベルリンに住んでいる方よりかは、ベルリンに観光に来ている方々が多いように思いました。
場所的にも観光客の多い場所であることと、値段設定も通常のローカルなカフェよりも少しお高めな為、お金にシビアなベルリーナはなかなか足を運ぶ機会がないのかもしれません。

僕はクロワッサンのフレンチトーストと飲み物をオーダー。 クロワッサンのフレンチトーストは初めてお目にかかかったのでワクワクしながらいただきました!!とっても美味しかったです。そして脇にはフルーツサラダがついて、とってもヘルシーな朝食プレートです。

僕が日本から観光に来た方にHouse of Small Wonderをお勧めしたい理由

僕が日本からベルリンに観光に来た方にHouse of Small Wonderをお勧めしたい理由は2つあります。

・1つ目は、ウェイトレスが日本人で日本語が通じること。
観光客として日本からベルリンに来ている場合、多くの場合は言葉の問題があります。そんな中で日本語でメニューを聞いてオーダーできるのだけでもとても気が楽なように感じます。
また、働いているのが日本人であることはサービスも日本レベルのサービスが提供されているので、その点でも安心です。

・2つ目はメニューに和食メニューがある。 メニューを見るとタコライスやおにぎり、そぼろ丼、カツ丼、角煮サンドイッチなどがあり、日本人に親しみのある和食があることです。
海外に出るとお寿司屋さんはよくあるのですが、日本人が普段よく食べているようなメニューはなかなかお目にかかれません。そんなメニューを提供してくれているのです。House of Small Wonderは海外旅行の途中にほんの少しだけ日本に戻って休息ができるそんなカフェです。




House of Small Wonder
住所:Johannisstraße 20,
10117 Berlin
Tel: +49 30 27582877
URL: http://www.houseofsmallwonder.de
営業時間:月曜日〜金曜日
9:00am - 5:00pm