今日は早起きして、映画を見ました。

ゲーテ geothe

映画館で公開されたときから気にはなったいたのですが、忙しいとなかなか映画館へ行くチャンスが無く、気がつくと公開している映画館が無くなってしまう事が多い!!

この作品もそんな映画の一つだったのですが、やっとDVDが発売され見ることができました!

ゲーテの本名はヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goetheといい、1749年8月28日 に生まれ 1832年3月22日に亡くなったドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家です。

同じドイツ人で哲学者のニーチェとごちゃまぜになってしまうのは私だけでしょうか?

映画の感想はと言うと...

期待していたよりもとっても良かったです。

今まで、ゲーテと聞いても何も浮かばなかったのですが、なんとなーくイメージができるようになったと言うか...少しゲーテのファンになってしまったくらいです。

当時の人々の生活やファッション等を知る事も出来てとても面白かったです。

そして、何より、文学史に名を残すほどのゲーテもあんな風に失敗をしたり、恋をして落ち込んだりしていたのかと思うととても親近感がわきました。

というか、恋の辛さや人生の辛さを経験してきたゲーテだからこそ、すばらしいストーリーや詩を書く事ができるのだろうなぁ〜

と言っても、まだ彼の本は読んだことは無いので何ともいえないのですが...これから彼の本を読んでみようと思います。

まずは、この映画にも出てきた『若きウェルテルの悩み』を呼んでみようと思います

そして、最後に ...

この映画、ドイツ映画なので、会話は全てドイツ語でした。

やはり字幕を読んでいると映画そのものの感情を全て感じ取れていないような気がしてしまいます。

また、ドイツ語を本格的に勉強をしてみようと思います。

そして、この映画をいつか字幕無しでも理解できるようになって、更にはゲーテの本もドイツ語で読めるようになりたい!!

いつになるかは分かりませんが、とりあえず頑張ってみようと思います。

そんなことを考えて、いろいろと活気を与えてくれる映画でした!!