このブログでも一度ニコラス・スパークスさんの本が好きでよく読むということを ニコラス・スパークス (Nicholas Sparks)でもかいたのですが、私にはもう一人好きなアメリカの作家がいます。

それはオグ・マンディーノ(Og Mandino)さん

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OgMandino オグ・マンディーノ

若い頃に苦労をしながら一度は作家の道をあきらめ、人生さえあきらめかけた彼だから書けるストーリーがとても心に響きます。

そして、彼の本を読む上で理解しておかなくてはならない事は彼がクリスチャンであるということ。

彼の本の中には聖書の教えがたくさん出てきます。

その為、ただのストーリではなく、本を読んでいる人それぞれが読んだ話から人生について学び、成長する事ができる。

私は彼の本のそんな所が好きです。

ただの悲しい話や感動する話ではなく、必ず読者への大きなメッセージがある。

そして、今日オススメしたい彼の本はこちら!!

12番目の天使 英吾 12番目の天使(英題:The Tweflth Angel)

したが日本語訳された本の表紙です。

12番目の天使

とってもオススメです。

結構短めのお話なので、気軽に読めます。

内容は...

仕事も成功し、家庭生活も幸せいっぱいの主人公だったが、ある日、交通事故で妻と一人息子を亡くしてしまう...

独りぼっちになった彼は生きる意味を見失い自殺を考え、拳銃を見つめていた...

そんな時、かつての親友が彼を訪ねてくる。

そして、その親友から自分達も少年だった頃にチームに入っていた少年野球の監督を頼まれる...

そこで、事故で亡くなった彼の一人息子に良く似ている少年と出会い、彼の人生は少しづつ変わっていく...

こんな話です。

とってもいい話なのでぜひ興味のある方は読んでみてください。

本が嫌いと言う方にもとってもオススメです。

この本を読めば本が好きになっちゃうかもしれませんよ。

彼の本にはたくさん皆さんにオススメしたいものがあるので、またちょくちょくブログで紹介していきたいと思います。

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