先週末は家で映画を見ました。

その名も、「ソウル・キッチン」です。

ソウル・キッチン

実はこれ、ドイツ映画。

そして、なかなかDVDレンタルをしているお店がない、レア物!

友人がこの映画の予告編をどこかのtsutayaで見かけ、その日に借りようと思ったらしいのだが、全てレンタル中で借りる事が出来ず、その後、他のtsutayaへ行った時にも探したが取り扱いがなかったり...

そして、先週末tsutayaのお兄さんに「ドイツ映画」「レストランの話」「コメディー」というキーワードを伝えたところ、ズバリこのDVDを棚から持ってきてくれました〜

さすが、tsutayaのお兄さん!!(はくしゅ〜パチパチパチパチパチ〜)

っで、内容はというと...

まぁまぁー面白かったです。

この映画のテーマは「ホーム(故郷)」ということだったのですが...

いまいち、このテーマは理解ができませんでした。

設定はドイツ北部にある街、ハンブルク。

ジノスという主人公はソウル・キッチンというレストランを経営していた。

どこでも食べられる大衆食堂的なメニューでパッとしないレストランではあったが、それないに固定客がいた。

だがある日から災難が続く。

愛する恋人が上海へ行ってしまい、ジノスは壊れた食器洗い機を動かそうとした際にぎっくり腰に!!

動けなくなったジノスは自分の代わりとなるレストランのシェフを新しく雇う。だが、そのシェフの料理はあまりにもファンシーすぎて、今までの彼の客は店から離れてしまい店の経営は悪化。

そんな中、税務署が去年の税金が未払いだと言い出し、店の音響システムをもって行ってしまう...

そこで、知り合いのバンドマンにレストランを練習場所として提供する代わりに、営業中に音楽を演奏してもらうことになる。

そして、そのバンドがある日、このレストランでライブをすることになり、バンドのファンがレストランへ殺到する。

そんな中、バンドのファン達が腹が減ったとオーダーをしたのがキッカケとなり、料理が評判となる。

その後も音楽イベントと料理が評判になりレストランは大繁盛!

だが、この先話はまだまだ続き...いろいろと問題が発生していく。

でも、こんなレストランがあったら本当に行ってみたい。

音楽があり、美味しい料理があり、友人がいるお店。

あまりに日本では見かけないこんなレストラン。

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