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ベルリンに海外移住

Tag: エンターテイメント

意外とオススメ、ベルリンのエンターテイメント

意外とオススメ、ベルリンのエンターテイメント

本場アメリカのエンターテイメント 僕は今までエンターテーメントといえばアメリカが一番だと思っていました。 高校の頃は学校のクワイヤーと呼ばれる聖歌隊に入っていたのですが、そこでもアメリカ人の優れたエンターテイメント性に驚かされることが度々ありました。 練習は真面目にやらないのになぜか本番では必ず練習以上のパフォーマンスを発揮してオーディエンスを魅了することができるのは何か生まれ持ったセンスとしか言いようがないように感じています。 練習をしなくてもここまでできてしまうのなら、練習をしている人、そしてそんな中でも才能のあると言われるミュージカル俳優や歌手などのパフォーマンスはやはり目を見張るものがあります。 それはどこか日本人には真似のできない、アメリカ人だからこそ生まれ持った表現力なのです。 ドイツで初めてのミュージカル 今回初めてベルリンでミュージカルを見に行きました。 それも、ブロードウェイからやってきたミュージカルではなく、ヨーロッパ人キャストのドイツ語ミュージカルだと聞き、正直なところ自分でも初めて見るドイツ語のミュージカルがどれほどのものなのか、楽しめるのかとても不安でした。 ミュージカルのタイトルはTanz der Vampire(ダンス・オブ・ヴァンパイア)、初めて聞くミュージカルのタイトルだったため、ますます不安になったのです。 ところが、ミュージカルが始まるとその迫力に魅了されてしまいました。 ものすごい声量と迫力のある声、キャスト全員での合唱はものすごい迫力でした。そして、次々に場面が変わっていく演出は今まで見てきたミュージカルにはないものでした。それはまるで映画を見ているのかと思うほどでした。ヴァンパイアことクロロック伯爵の瞬間移動があったり、出演者が客席を駆け抜けたり、今までに見てきたどのミュージカルよりもダントツで一番に見ごたえのあるものでした。 Tanz der Vampireとは ドイツ語の題名はTanz der Vampire(タンツ デア ヴァンピーレ)ですが、英語ではDance of the Vampiresとなり、日本語では英題をそのまま使いダンス・…
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