Happy Living Abroad

ベルリンに海外移住

Tag: ドイツ

ドイツの夏

ドイツの夏

初めてのドイツの夏! ベルリンは冬と夏では景色が全く違います。 この写真は同じ場所の違う季節の写真です。 左が最近撮った夏の写真。 右が冬に撮った写真。 どうですか?全然違うでしょ? 夏は緑も多く、空も青空でとっても綺麗なんですが、 冬は全てが真逆で、空は灰色に曇り、木に葉は無く とても寂しいのがドイツの冬です。 日本の冬と違いドイツの冬は本当に気が滅入るほど 曇りと雨が続きます… もう一度言いますが、本当に気が滅入ります!! そして、寒い! なので、春が来るとみんな一斉いに外へ出ます! 建物の修繕をあちらこちらでやり出し、 日が長くなり、長い時では夜10時頃まで日が出ているので、 できる限り外で過ごします。 なのですが、夏でも暑く感じる日はそう多くありません。 7月始めに一度2、3日暑い日が続きましたが、 その後、約1、2週間は寒さがもどり長袖を着て過ごしていました。 そして、8月に入り、ここ1週間はまた暑い日が続きました。 夏でも、本当に暑いと感じる日があまりないため、 ドイツ人は暑い日にはみんな外へ出て暑さを楽しむようです。 湖に行って湖水浴をしたり、ビアガーデンに行って、ここぞとばかりに ビールを沢山飲んだり!! そして、夏でも暑い日が少ないベルリンでは電車にもクーラーは付いていなく、 ほとんど家やカフェ、レストランでもクーラーが付いていないので、 暑さから逃げられる場所がありません。 暑い日が少ないベルリンですが、…
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95歳のおばあちゃんの戦争体験

ドイツに住んでいると、お年寄りと直接お話しする機会がなぜか多い様な気がします。 ドイツ語がほとんど話せない状況ではあるのに、なぜか東京に住んでいた頃に比べると人と接することが多い。 それはドイツ人が人懐っこい性格で、知らない人にでもすぐに話しかける性格だからだと僕は思うのですが… 僕が住んでいるのは1905年に建てられた古いアパートの4階です。その一階下の3階に住んでいるおばあちゃんはここに住んで50年と言いいます。 また、先日独日協会へ伺った際には、ベルリンに住んで50年になるという日本人の老夫婦にもお会いしました。 25年前に東西が統一されたドイツのその歴史を目の前で見た人々がここにはいるのです。 教科書や本で読むのではなく、そういった方に実際にお会いして直接お話しを聞けるのはとても嬉しいことです。 そして、そこには作られた歴史ではなく、本当の歴史があります。 上の動画もその本当の歴史です。 とてもかわいい95歳のおばあちゃんが孫に話してくれた、彼女が実際に経験した戦争の歴史。 動画には英語の字幕が付いていますが、さすがに日本語はないので、 ものとホームページ(http://getnews.jp/archives/1032232) からの引用をさせていただきます。 質問:あなたのご両親はアドルフ・ヒトラー率いる「社会国家主義ドイツ労働者党」に投票したと思いますか? 「それは絶対あり得ないわ。父は社会民主党支持者だったから」 質問:当時のドイツ世論はどんな様子でしたか?市民の中に「戦争反対」の声はあったのでしょうか? 「少なくとも私の周りはみな、戦争する必要なんてないと思っていた。だから私たちからは戦争を仕掛けてはいないはず。…
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ドイツのキッチン

ドイツの賃貸物件には通常キッチンが付いていません。僕たちが見つけた物件には運良く前の住人の方がキッチンのシンクやキャビネットを残して行ってくれたので入居時は↑の写真の用な状態でした。 引越しにはお金がかかるので、キッチンキャビネット代が節約できたのはとても嬉しい事です。また少し落ち着いてお金も溜まったら新しく買い換える事も出来るので、使いづらい点も有りますが…とりあえずこのままこのキッチンを使う事にしました。 通常であれば冷蔵庫やオーブン、食器洗い機と言った機器と合わせて住人が自分で買い揃えなくてはいけないため、安くても20マン程度、高いと100万円もかかってしまうので前の住人の方に感謝です。 とは言っても使いづらいので、自分なりに色々つけてみました。 住人が好きなキッチンを実分で取り付けるのが普通なため、キッチやその他の部屋も好きなように壁の色を変えたり棚をつけたりする事が可能です。なので、IKEAで買った棚をつけて、作業台が暗かったのでライトをつけて、壁が寂しかったので時計をつけてみました。ライトの効果もあって少しキッチンに温かみが出たと思います。 ドイツでは100年以上前に建てられたアパートをアルトバウとよび、それ以降に建てられたアパートをノイバウと呼び、アルトバウの特徴は天井が高く、天井に綺麗な装飾がされている事や全体的なレトロ感が特徴つでとても人気があります。 僕たちのアパートも1905年頃に建てらてているのでアルトバウになります。色々と雰囲気はいいですが、家の住人の音や床が軋む音など色々不便な事も… 気長に少しづつ気に入らない箇所を直しながら澄んでいく、それがドイツ流…おかげで、DIYが趣味になりました。 いつはキッチキャビネットの扉の色も変えたいと思っています。…
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Frohe Ostern!

Guten Tag!! Happy Living のDice-Kです。 今週、ドイツではイースターでした。 金曜日がGood Fridayと呼ばれる日、日曜日と月曜日がイースターです。 ドイツではGood Friday とイースターの日は祝日になっているので、お店や学校、お仕事もお休みです。学校などは合わせて春休みにしているところも多いようです。 スーパーなども金曜日、日曜日、土曜日と閉まってしまうので、日本でスーパーがいつも開いているのに慣れているせいか、ちょっとドキドキでした!! ちょっと昔の日本のお正月に食べ物を大量に買い込むような、そんなワクワク感とドキドキ感!! ちょっと懐かしかったです!! でも、ドイツではスーパーは日曜日は営業ができない法律になっているので、日曜日は開いていないし、祝日も閉まってしまうので、住んでいればすぐに慣れてしまうんだとは思うのです。まだ、住み始めたばかりの僕は毎週土曜日や祝日の前には買い忘れがないかいつも緊張してしまいます。 そして、日本からベルリンに引っ越して4ヶ月ほどしか経っていないので、ドイツでのイベント事や習慣がまだよくわかっていないのですが…イースターはドイツ人にとってとても大きなイベントの様です。 というのも、年明けの後、日本でのイベントと言えば、ヴァレンタインデーでが… ドイツではヴァレンタインデーを飛ばして、イースターの準備が始まります。 2月頃からスーパーでは写真の様なイースター商品が並び始めます。どう考えても、早すぎるように思うのですが…ドイツではこれが普通のようです。 イースター商品はチョコレートで作られたイースターバニーやイースターエッグがメインで、雑貨屋さんにもイースター関連の雑貨が2月頃から並びます。 春が近い事もあり、…
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